若葉祭(うなごうじ祭)【神事のみ(一般の観覧は不可)】 | 愛知県観光協会の公式サイト【あいち観光ナビ】

観光スポット

  1. HOME
  2. イベント一覧
  3. 若葉祭(うなごうじ祭)【神事のみ(一般の観覧は不可)】

豊川市

若葉祭(うなごうじ祭)【神事のみ(一般の観覧は不可)】

(わかばさい(うなごうじまつり))

【このイベントは終了しました。】

開催日 : 2022年04月09日, 2022年04月10日


  • 若葉祭(うなごうじ祭)
  • 若葉祭(うなごうじ祭)

  • LINEで送る
【2022年は神事のみの縮小開催となり、一般の方のご観覧は不可となります。】

明応年間に、時の城主牧野公に招かれ、路上に転がる当時の領民の感激を再現する天下の奇祭です。
山車5台、笹踊り、ヤンヨウガミが勢ぞろいし、牛久保八幡社から御旅所の天王社までを往復します。囃子方のヤンヨウガミが笹踊りの歌に合わせて、ところかまわず「うじ虫」のように寝転がることから「うなごうじ祭」といわれるようになったと言われています。県の無形文化財に指定されています。

Outline

イベントの概要

開催日 2022年4月9日(土)・10日(日)
※ 雨天決行
開催時間 【9日(土)】15:30~20:00
【10日(日)】12:10~20:30
開催場所 牛久保八幡社
所在地 〒442-0826
豊川市牛久保町常盤164
お問い合わせ 0533-89-2206(豊川市観光協会)
沿革・いわれ 戦国乱世の世に領民思いの城主の牧野氏は、新たに城を築いた際に、領民を城に招きその苦労をねぎらうためもてなし、殿様の振舞い酒に酔った人々はまともに歩いてかえることができず、転がりながら互いにおこしたりして助け合って帰っていったといわれており、この時の喜びを祭の神事に再現したものが「うなごうじ祭り」である。
正しくは「若葉祭」という。この「うなごうじ」とは、尾長蛆と言う言葉がなまって「うなごうじ」といわれるようになった。
関連サイト

※ Webページの更新時期により、こちらに記載した内容は現在と異なる場合がございます。
念のため、新しい情報をご確認いただきますようお願い致します。

Access

アクセス方法

電車でのアクセス

・JR飯田線「牛久保」駅下車。徒歩約5分
・名鉄豊川線「稲荷口」駅下車。徒歩約15分

お車でのアクセス

東名高速道路「豊川IC」より約15分